イベント

フィルタ
Japan only
7月 13, 2020
新型コロナウイルス感染防止策の一環として、また、都内及び近県の感染者数推移に鑑みて、メルセン社日本法人は 適宜、従業員の在宅勤務体制を実施しております。 各種お問合せは営業窓口の携帯電話もしくはE-mailに直接ご連絡頂けますようお願い申し上げます。 担当者、担当部署がご不明な場合は、下記E-mailアドレスにご連絡下さい。担当者より折り返しご連絡させて頂きます。 カーボンブラシ、耐食機器、特殊炭素製品関連・・・sales.am.jpn@mersen.com ヒューズ、断路器等電気保護機器関連・・・sales.ep.jpn@mersen.com 経理、納品等に関するお問合せも同上となります。 ご不便をお掛け致しますが、ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。 [...]
6月 19, 2020
化学分野における製品サービス強化の為、Mersen社は(独)GABニューマン社を買収しました。GAB社をグループに迎え入れることで、下記の効果が期待されます。 ● ドイツ、オーストリア、スイスにおける化学分野における認知度の向上 ● 熱交換器に関わる専門性の裾野拡大 ● 耐食分野におけるサービス、設備更新、修理メニュー拡大 2019年11月28日_パリ配信)- 電気機器とアドバンストマテリアルズのグローバルエキスパートであるMersen社(ユーロネクスト FR0000039620-MRNにて登録)は、化学分野向けグラファイト及びSiC(シリコンカーバイド)製熱交換器の設計・製造・販売に精通した(独)GABニューマン社(英語名称:GAB Neumann GmbH)の買収を発表しました。 Mersen社のアドバンストマテリアルズ部門のVP(副社長)であるEric Guajiotyは、次のように述べています。「我々は、GABニューマン社をMersenグループに迎えることができて非常に満足しています。GAB社の広く認知されている卓越した専門性は、ドイツ、オーストリア、スイスといったドイツ語圏を中心に、Mersen社が耐食市場における足掛かりを築く大きな後ろ盾となるでしょう。GAB社の持つ環状型グラファイト及びSiC製熱交換器が弊社のラインナップに加わることで、昨今高い付加価値を生み出している製薬分野や特殊化学分野における熱交換器、それに付随するサービスにおいて、Mersen社が中心的な役割を担い独自のソリューションをご提供する契機になるといえます。」 GAB社の買収により、特にドイツにおける設備更新に関する問合は増加することが予想されます。また、グローバル市場においては従来より多様な製品サービスメニューの提供が可能となります。 ドイツ南西部に位置するバーデン=ヴュンテンベルク(Baden-Wurttemberg)州 マウルブルク(Maulburg)に拠点を置くGABニューマン社は、45名の従業員と共に1965年、同族会社として発足しました。GAB社がMersen社のアドバンストマテリアルズ部門に加わることで、年間約1,000万ユーロ(日本円で約12億円相当 1€=120円換算にて)の売上増加が見込まれます。 ドイツの公正取引委員会の指導のもと、正式な業務移行は2020年の早い段階に完了予定です。 [...]
5月 21, 2020
コロナウイルス拡散防止策の一環として、Mersen社日本法人は全従業員5月末まで 在宅勤務にて対応しております。 期間中は各営業担当へE-mailまたは携帯電話にご連絡下さい。 ご不便をお掛けいたしますが、ご理解下さいますようお願い申し上げます。 [...]
3月 30, 2020
Mersen社日本法人である、メルセン・エフエムエー㈱及び日本メルセン㈱の2社は、同じくテナントビル内の移転を完了しました。 両社はこれまで、小田急第一生命ビル(新宿)のそれぞれ6階、3階にテナント入居していましたが、2020年3月30日を持って、同ビル内14階に転居しました。 入居階の変更に伴い階数及び郵便番号が変更となりますが、それ以外の変更はありません。ご来社の際は、都営大江戸線「都庁前駅」(ビル直結)、またはJR新宿駅(西口より徒歩15分)よりお越し頂き、低層階用エレベーターをご利用下さい。 [...]
12月 18, 2019
2019年度末及び2020年始の営業日及び休業日を下記の通りお知らせします。 メルセン・エフエムエー㈱社は、2019年12月25日(水)及び12月28日(土)~2020年1月5日(日)まで休業いたします。 日本メルセン㈱社は、12月28日(土)~2020年1月5日(日)の間休業いたします。 2019年度ご愛顧下さいましてありがとうございました。来年度も変わらぬご支援をお願い致します。 ※Chrismasを祝して、両社それぞれもみの木を用意し社員による装飾を施しました。皆様が良いお年を過ごされますよう、そして素晴らしい新年を迎えることを祈念しております。 [...]
9月 27, 2019
去る2019年9月、2日間に渡り上海(中国)にて、電気用途事業部セールス・ミーティングが開催されました。 アジア地区における今回の営業会議はMersen社の強みである『ダイバシティ(多様性)』『コラボレーション(協働)』『エキスパート(専門性)』を裏付けるものとなりました。 多様性を推進し、男女の均衡を図ることは、Mersen社が取組んでいる「人材育成」プログラムの中でも最も注力している活動の1つです。 [...]
8月 19, 2019
Mersen社が出展する秋の展示会第二弾のお知らせです。 1つ目は、『SPI&ESI(Solar Power International)』です。9/23~9/26にアメリカのSalt Lake City(ソルトレイクシティー)で開催される北米最大の太陽光発電展です。DCヒューズを基調とした過電流保護ソリューションを4346番ブースにてご紹介します。 2つ目は、『The Battery Show』です。9/10~9/12にアメリカのNovi(ノバイ)で毎年開催される蓄電技術展です。主に、EV/HEV車を対象とした冷却技術、ブスバー、DC過電流保護機器を展示します。2341番ブースに出展しておりますので是非お立ち寄り下さい。Link: https://thebatteryshow.com/ [...]
8月 14, 2019
Mersen社は今秋3つの展示会に出展します。 第一弾は、『Windmesse Husum』です。9/10~9/13にドイツのフースム(Husum)で開催される風力展です。 スリップリングを基調にしたトータルソリューションをご紹介します。2E39番ブースに出展予定です。 第二弾は、『Expo Ferroviaria 2019』です。10/1~10/3にかけて、イタリアのミラノで開催される鉄道展です。 カーボンブラシ(モーター用/接地用途とも)を中心に出展します。F142番ブースで展示予定です。 第三弾は、『China Wind Power』です。10/24~24に、中国の北京で開催される風力展です。 安全で持続可能なスリップリングソリューションをご紹介します。 [...]
7月 08, 2019
Mersen社では新たにHP15FHMシリーズ 1500VDC PVヒューズホルダーを開発しました。 従来型は交換する際に脱落することがありました。この点を改良し、着脱を容易にしている点が特徴です。 着脱イメージについては、下記動画(約40秒)をご覧下さい。製品詳細についてはEP部門にお問合せ下さい。 E-mailによるお問合せ: sales.ep.jpn@mersen.com 電話によるお問合せ: 03-5325-6811
[...]
4月 03, 2019
最先端を行く望遠鏡技術に貢献するMersen社の技術 (2019年3月11日 パリ、フランス プレスリリース) 電気機器とアドバンストマテリアルのグローバルエキスパートであるMersen社(ユーロネクスト:FR0000039620-MRNにて登録)は、ESO(ヨーロッパ南天天文台)が運営するELT(欧州超大型望遠鏡)プロジェクトへ参加する意向を表明した。次世代型大型望遠鏡の5番目にして最終となるミラーの完成に貢献する格好となる。 Mersen社は以前、イタリアのコンソーシアムAdOpticaによる4番目のミラー用の参照構造の構築タスクに従事した経験がある。今回、プロジェクトを担当するSafran Reosc社がシリコンカーバイド(SiC)ソリューションにMersen社を選定した。 Mersenグループの子会社にあたるMersen Boostec社がSafran Reosc社の仕様に合った軽量ミラーブランクをシリコンカーバイドから製造する予定である。シリコンカーバイドは、軽量、堅牢且つ温度変動から受ける影響が非常に小さい安定したセラミクスである。また、その無比の熱弾性安定性から光学機器として人気の高い素材である。 Mersern Boostec社は、シリコンカーバイドのエキスパートとして知られており、既に軌道上にある19基を超える全シリコンカーバイド製望遠鏡に採用されている。これらの実績がまさにその専門性を示している。 Mersen社は過去20年に渡り、欧州の名門ESA(欧州宇宙機関)が運営するロゼッタ探査、ハーシェル宇宙望遠鏡、ガイアなど各種プロジェクトにおいて宇宙に貢献してきた。そして間もなくNASAのJWST(ジェイムズ・ウエッブ宇宙望遠鏡)ミッションに参画することになるだろう。このELT(欧州超大型望遠鏡)プロジェクトはMersenグループにとって地上で参画する宇宙プロジェクトである。 ELTについて ELTとは主要ミラーの直径が39mの超大型望遠鏡である。これにより、天文学(銀河考古学、太陽系外惑星の発見や分類など)の大幅な進歩が期待できる。 Safran Reosc社について Safran Reosc社は、民生用途、軍事用途の両分野における航空宇宙、高性能レーザー、半導体産業といったハイテク分野において高性能な光学設計、製造、インテグレーションを手掛けるSafran Electronics and Defense社の子会社である。 ESOについて ESO(ヨーロッパ南天天文台)は、天文学者に南半球における最先端の地上観測施設を提供するために、欧州5カ国からなる政府間天文学機関として1962年に設立された。 Mersen社について 電気機器とアドバンストマテリアルのグローバルエキスパートであるMersen社は、電力、エレクトロニクス、輸送、化学、医療、プロセス産業において、顧客の特殊なニーズを満たし、且つ、製造パフォーマンスを最適化可能な革新的な設計提案ができる企業です。 Mersen社は、従業員数6,900人、35カ国に拠点を持ち、2018年の売上総額8億7千9百万ユーロ(日本円換算:約1,100億円、1€=125円換算にて)の企業だ。 [...]