倫理規定

倫理規定

倫理規定

グローバルに事業展開する企業として、持続可能な成長はステークホルダー(主として社員、お客様、取引先、銀行、および株主など)との信頼関係と連携によってもたらされます。

 

倫理規定は、グループおよび個人としてコミットすべき責任と同義です。社員1人1人がこの基本的価値観のもと、本倫理規定を共有することが極めて重要です。これらの価値観は、グループとしての当社の発展にとっても不可欠です。

倫理規定は、役職を問わずMersen社の全従業員、ならびに取締役会のメンバーに適用されます。

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従業員との関わり

Mersenの事業計画は、何よりまずグループ内の社員に基礎を中心に企画立案しています。専門知識を持ち、革新的な解決法を生み出すのは社員であり、Mersenの最大の資産である人的資本を構成するのは、まさに社員の知識と技術です。

Mersenの核心を成すこの信念によって、チームの発展に努め、社員の安心安全と自己啓発を保証すべくたゆみない努力を惜しみません。役職にかかわらず全従業員が責任ある態度を持つことが期待されます。

上記目標達成の為、グループとその従業員、役員および取締役は次の方針に従うこととします。

  • 健康と安全の維持
  • ハラスメントの排除
  • 機会均等
  • お互いの尊重


クライアント、サプライヤー、競合他社との関係

今日Mersenの活動は、世界で重要な地位を占める2つの専門分野を中心に構成されています。ここでの専門技術は、革新的かつ世界各国のクライアントがニーズに適したソリューションを見いだすことを可能にし、クライアントの企業実績を向上させるのに役立っています。
よって、クライアントの信頼を得る事はMersenの大きな義務であると考えます。

このため、グループとその従業員、役員および取締役は次の方針に従うこととします。

  • 自由競争
  • 贈賄の排除
  • 収賄の排除
  • 情報の秘密保持の徹底
  • 利害の対立
  • サプライヤー選択の透明性確保

 

株主との関わり

Mersenの株式資本は機関投資家または個人投資家によって保有されています。グループが外部に対して伝える情報は、これらの投資家にとって重要な価値を持つ可能性があります。
そのため、すべての従業員はこれらの情報公開にあたって公正かつ正確な報告をする責任を負います。.

このため、グループとその従業員、役員および取締役は次の方針に従うこととします。

  • 公正な情報公開
  • インサイダー取引の排除


財産の保護

グループの資産は、従業員一人一人が共通の目標に向かって実現させるためにあります。よって従業員、役員および取締役は、あらゆる損害・盗難・横領から資産を保護・保存する義務を負います。

このため、グループとその従業員、役員および取締役は次の方針に従うこととします。

  • 秘密保持の徹底
  • 会社資産の使用に関する規定
  • グループの評判の維持


責任ある企業としての取り組み

我々は、社会、環境、経済の関心事を企業活動に組み込むことで、良き企業市民としての役割を果たすように努めます。
グループの全従業員は、利害関係者全ての利益を考慮に入れながら、責任ある行動をとることを約束します。

このため、グループとその従業員、役員および取締役は次の方針に従うこととする。

  • 財務諸表の正確性維持
  • 環境への配慮
  • 持続可能な成長
  • 寄付および援助