タンタル製熱交換器とコンデンサー

タンタル熱交換器 mersen

タンタル製シェルチューブ式熱交換器_垂直/水平に設置可能

シェルチューブ式熱交換器は、化学プロセスで使用される最も一般的な熱交換器です。より高い圧力の用途に適しています。このタイプの熱交換器は、シェルの中にチューブバンドルが入っています。1つの流体がチューブの中を流れ、もう1つの流体がチューブの上を流れることで、2つの流体の間で熱が伝達されます。Mersenのタンタル製シェル&チューブ熱交換器は、チューブ内に結露が発生するように設計されています。垂直にも水平にも設置可能です。

  • 3/4インチまたは1インチのTa2.5Wチューブを使用しています。純粋なTaチューブと比較して、機械的強度が約3倍高く、耐食性も同等です。
  • チューブ(0.4mm0.5mm0.76mm)とチューブシート(0.5mm0.76mm)の肉厚は、圧力定格とコスト面でお客様のご要望にお応えします。

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シェル&チューブ式熱交換器:最大580本のチューブ、DN800202m2の熱交換面

タンタルコンデンサー

リップ溶接設計は、チューブとチューブシートを接続するための標準的な設計です。フラッシュマウントウェルディングの設計は、液体が滞留するリスクを軽減し、洗浄を容易にします。

シェル&チューブ式熱交換器(ツイストタンタル製チューブ付)

ツイストタンタル製チューブを採用した熱交換器は、従来のタンタル製シェル&チューブ式熱交換器に比べて、流体の速度が低い場合や粘性のある流体の場合に効率的に使用することができます。タンタルを撚り合わせたチューブを装着したシェル&チューブ式熱交換器は、従来のシェル&チューブ式熱交換器に比べて伝熱面が少なくて済み、タンタル材も少なくて済むため、コンパクトで低コストな熱交換器となります

シェル&チューブ熱交

 

タンタルヘアピン型熱交換器
ヘアピン型熱交換器は、真の逆流を利用した熱交換器です。マルチパスのシェル&チューブ設計では、同一パスによる非効率性を考慮して補正係数を使用しますが、ヘアピン設計ではシェル側とチューブ側の流体の温度差を最大化します。

 

タンタル製ヘアピン熱交